ちくっと撮影したので、自分の自転車のことを少し書こう。といってもね、乗り始めて間もないから何も書きようがないんだけど。。。

チョイスの理由

この自転車は不思議なカラーリング。淡いブルーと濃いブルーをグラデーションで色を載せてある。角度や光線状態でコロコロ猫の目みたいに見栄えが変わるんだよね。非常にシンプルなデザインで、購入に至った理由はコレだけ。あときっちり最近のロードバイクっぽく、フルカーボンであることぐらいかなあ。購入理由は。その昔、オートバイのレーサレプリカ旋風が吹き荒れていた頃、このページの一番下の写真「KAWASAKI ZXR400」を乗ってた。どのバイクもド派手なカラーリングのカウルをまとってた時代で、ZXR400を新車で買うときに、バイク仲間に散々っぱら変なヤツ呼ばわりされたなあ。考えてみれば当時も現在も殆ど変わらない嗜好というか。

あとアメリカのメーカーってのも購入理由かなあ。ヨーロピアンのロードバイクはなんとなく全部DUCATIっぽく見えてしまう。DUCATI(スーパーバイク系ね)に乗ったことがある人はウンウン頷くと思うけれど、アレは素晴らしい。ストック状態で既にわかる人間が手を入れたチューンドのような様相。実際そうでね、乗っても素晴らしいんだコレが。でも気が置けないというか。で、KLEIN。最新ロードでありながら、同じくオートバイの何処かBMWっぽさを感じたのね。何が言いたいかといえばK1200Sのインプレでも読んでください。

自転車に興味を持ったワケ

オレが自転車に求めたものは、ソリッドなコンペな匂い。乗ったことがなかったけど、人間が動力で、ムリムダムラを廃して、かつ、あるソースをとにかく路面に伝えきるということだろうなあと。それには動力である自分のボディバランスがモノを言うだろうなあと。乗れば絶対オートバイのライディングにも役立つと考えたのね。なので、自転車の世界の技術的トレンドの真ん中に居る自転車であることは絶対条件だった。で、アメリカってカスタムの国じゃない?たとえばサードパーティで車のバンパー作らせても抜群に格好良い。これってもう文化なんだよねー。ということで、他には目もくれずコレになりましたとさ。

これからについて

街中で走ってる他のに比べればデカイ!それもそのはず、オレのフレームは受注生産のサイズなのだ。にも関わらず、少々ハンドル周りを変更する必要があろうかと。オレはタッパもあるけど、手足が異常に長いのね。ということでステムをもう少し長めのに、ハンドル幅をもう少し広いものに交換予定。現状でもかなり厳しめなセッティング&ポジションだと思うけれど(お店に遠慮するなといっておいた)、本来のポジションはさらに厳しいはず。これはね、オートバイでサーキット走ってた経験上、ポジション出しの感覚がそう言うのね。ということでコレはそうそうに。あとホイールは二つで1600g程度のモノだと思うけれど、重量はこれでいいかなあ。ただチューブレスを履いてみたいので、そのうち交換予定。そんなもん絶対チューブレスのほうが理にかなってると思うし。あと、もう少し乗ってみないとわからないけれど、クランクの剛性がリプレイスで上がるなら交換してみたい。できるんかどうか知らんけど。踏力を回転に変えるのに、ここがたわんじゃ絶対によくない。むしろ後はどうでもいいぐらいの話と想像してるけど。乗り込んでないのでわからんし、あくまで想像の話で現状で十二分だろうと思うけど。ただここがカチっとするとフィールは全然変わるはず。

とまあ、オートバイの経験の横展開に過ぎないわけで、どれぐらいギャップがあるもんか確かめながら乗るのが楽しいもんです。

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