韋駄天の証

その昔、大阪湾岸で交機にとっつかまって「お前は新幹線のぞみ号か!」と言わしめた韋駄天なオレ。チャリンコに乗ってもやはり韋駄天。今日何気に最高時速を見たら108km/h!? 誤作動も甚だしい。動脈にNOSでもブチ込まん限りムリでしょそりゃ(笑)

自転車買って、サイコンなんか後から買い足したぐらいで、平均速度や最高速度、所要時間なんかはあんまり興味なくて、専ら走行距離を測るのだけに使ってます。このサイコンは液晶が反転?した表示で、昼間でも凄く見やすいんじゃないかなあということで購入。TREKのヤツです。なかなか格好良くて気に入ってます。しかし、センサーと呼ぶのもこっぱずかしいぐらいのをフォークに付けて、スポークにこれまたわかりやすいほどの磁石をつけて・・・サイコンってもの凄い原始的なのね(笑) 旧車のポイント思い出すわ。

さて、ひたすら航続距離を伸ばすことだけに腐心するオレ(笑) 本格的に乗り始めて2日ぐらい?とりあえず明日も乗ったら三日坊主の認定を受けられるな。いい感じや。

※NOS = ナイトラス・オキサイド・システム
亜酸化窒素をシリンダーにブチ込むことで、ターボやスーチャーと同じ理屈で出力アップを狙うシステムのこと。このガスをシリンダーにぶち込むと、通常の2倍以上の空気をシリンダーにブチ込むことが可能に。あげく、ガスが気化するときに約マイナス60度近くで周囲の熱を奪うので燃焼室の温度も下がるというインタークーラー的な役目も果たす。吸気温度が下がるため結果的に圧縮比も若干上がる。車やバイクにこのシステムを取り付ける際には、一般的にウェットショットとドライショットという二通りのガスの打ち方がある。ドライの場合、インテークマニホールドあたりにガスだけ打つので馬力アップは大したことがない(燃調いじるわけじゃないので、あんまり打つと燃料が足らなくなる)。ウェットはガスと同時に燃料も追加で打つので大幅な馬力アップを見込める。ただし、ドライにしてもウェットにしてもターボなんかと違って、馬力がアップするのはガスボンベにガスがある間だけで、あくまで瞬間的に出力を向上させるシステム。でも、なんというか、このへんの乱暴さが面白いシステムだよね。

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